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兵庫県現代詩協会ブログ
Hyogo Contemporary Poetry Association
兵庫県現代詩協会の20年の歩み
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    兵庫県現代詩協会は、創立20周年を迎え、記念行事(3月18日・神戸風月堂ホール)を開催するとともに、『ひょうご現代詩集2016〈創立20周年記念〉』を上梓しました。

     

    この『ひょうご現代詩集2016〈創立20周年記念〉』は、会員のみなさんの作品が掲載されている他に、巻末には、「兵庫県現代詩協会 20年の歩み」と題する1997年からの年譜を掲載しています。

     

    この年譜を、ネット上に公開します。

    この年譜は、ひとつ阪神・淡路大震災からの、兵庫県現代詩協会の動向だけではなく、兵庫県における現代詩の動向についての基礎資料のひとつとなりうるもので、公開することによって、ひろく情報を共有していきたいと思っています。

     

    「兵庫県現代詩協会 20年の歩み」

    上をクリックしてみてください。別サイトに貼り付けている年譜を閲覧することができます。

    全部で46頁で構成されています。

     

    こうした歩みをもとに、兵庫県現代詩協会はこれからも、活動を重ねていきたいと思っています。

     

     

    | 協会の活動 | 09:42 | - | - | - |
    総会についてのお知らせ
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      5月8日(日)に開かれます兵庫県現代詩協会 第20回定期総会についてです。

       

      日時 5月8日<日> 13時30分〜16時30分

      場所  ラッセホール ハイビスカス

      第1部13時30分〜14時30分    

      1、会長挨拶              

      2、議長選出      

      3、議事

        ➀ 2015年度 活動報告       

        ◆2015年度 決算報告      

         2015年度 会計監査報告      

        ぁー禅娠答

        ァ2016年度 活動計画案         

        Α2016年度 予算案          

        Аゝ約1部改正(案)について      

        ─ー禅娠答

         議長退任

      4、「ひょうご現代詩集2016」について   

      休憩14時30分〜14時45分

      第2部 14時45分〜15時35分    

      講演会    講師 永井ますみ氏(兵庫県現代詩協会会員)

      演題     万葉集と大伴家持 ー大伴家持さん私をそこへ連れてってー

      筑前琵琶演奏 渡辺幸子氏

      永井ますみプロフィール

      1948年鳥取県に生まれる。神戸市在住。

      詩誌「リヴィエール」同人「現代詩神戸」編集担当。

      既刊詩集『ヨシダさんの夜』『弥生の昔の物語』『短詩抄』『愛のかたち』

      『永井ますみ詩集「新・日本現代詩文庫110」』など。エッセイ集「弥生ノート」。

      詩集『愛のかたち』で第21回富田砕花賞受賞。2000年頃からビデオ撮影と編集に興味をもち、最近は「詩朗読きゃらばん」と称して、朗読ビデオ採録と編集のため日本全国を駆け巡る。2011年から詩の方向を弥生時代から万葉集の時代に転換して書いている。

       

      第3部 15時35分〜16時20分    

      朗読会                 

      渡辺信雄 和比古 季村敏夫 佐藤勝太 田中伸爾 森田美千代

       

       閉会の挨拶             

       

      *懇親会17時より会費4500円(飲み放題)司会 

      場所 がんこ寿司トアロード店 神戸市中央区北長狭通3−1−17 

          ☎078-392-3175 JR線路添い北側トアーロードの角〈旧こがんこ寿司〉

      | 協会の活動 | 09:56 | - | - | - |
      常任理事会、ひらかれました
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        本日、第6回常任理事会が開かれました。

        討議された内容についていえば以下のとおりになります。

        1.2015年度の会計報告

        2.入退会者の報告

        3.会報(39号)の編集について。

        4.協会のホームページとアンソロジーの発行について

        5.文学紀行(3月6日)の報告

        6.総会について(5月8日に開催)

        -----------------------------------------

        さらに2016年度の事業のうち、「ふれあいの祭典 県民文化普及事業」実施に関する報告もありました。
        | 協会の活動 | 23:35 | - | - | - |
        第8回読書会の詳細
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          第8回読書会のお知らせです。
          今回は、三好達治を取り上げます。
          チューターは、会員の北岡武司氏です。
          (参加資格はありません。兵庫県現代詩協会の会員以外の方でも参加できます)

          ★〈あいさつ〉兵庫県現代詩協会・たかとう匡子
               2015.10.3

           ひと雨ごとに秋がふかまって参ります。みなさまにはつつがなくお過ごしのことと存じます。
           さて、第8回目の読書会は「四季」の詩人・三好達治をとりあげます。「雪」や「乳母車」などの詩はひろくしられるところですが、明治・大正・昭和と64年の生涯を生きた詩人の抒情の水脈は、多様化する現代詩の伏流水となって今も注ぎこまれているのかもしれません。
           みなさんと一緒にさぐっていきたいと思います。

          〈記〉
          日時/11月23日(月・祝)午後1時00分
          場所/兵庫県私学会館 101号室 電話078-331-6623
             神戸市中央区北長狭通4-313
          チューター/北岡武司(兵庫県現代詩協会・会員)

          ★〈三好達治の詩について--チューター 北岡武司〉
           ―掌で震える小鳥 現に肌が触れ 宇宙に肌を剥きだし震える ちさき己と己を包む大いなるものとに震え 狂気へと駆り立てられ―「遠く遠くはてしない道」
          会費/無料(資料は当日配布)
          参考テキスト/『現代詩文庫 三好達治』思潮社

          ★申込・問い合わせ先/078-451-4155 玉井
          | 協会の活動 | 09:04 | - | - | - |
          第7回読書会、開かれる
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            兵庫県現代詩協会主催による第七回読書会が、兵庫県私学会館(神戸市中央区)にて行われました。
            本日は、台風通過した後も復旧しない交通機関の混乱もあって、参加者の数にも影響が出たのです。

            チューターは季村敏夫氏。テーマは、「佐々木幹郎氏の詩精神」について。


            季村敏夫
            今回の読書会は、10月4日(日)に行われる「2015年ふれあいの祭典 詩のフェスタひょうご」に、ゲストとして講演していただく詩人・佐々木幹朗氏の作品世界を、あらかじめ知っておこうと企画されたものです。

            季村氏は、「佐々木氏とは19歳の時からの付き合いだから、その仕事を客観視したり、作品をテキストとして読めない」と語り始めました。

            当日、あらかじめ参考文献としてあげた『東北の声を聴く—民謡の原点を訪ねて』(岩波新書、2014)から、「声は、「聴こえる」ものではなく、聴こえないものに潜む。声(沈黙)を聴きとる、こういい替えてもよいと思う」を引用し、言葉とは、文字ではなく、声なのではないか、「佐々木氏が東北で求めていたのは、文字ではなく声だった」と語り、さらには武満徹(内部に沈黙を宿した音)や、太田省吾(沈黙劇「水の駅」)の表現を紹介しながら、表現と沈黙について話が及びました。

            さらに、朗読(リーディング)の現場で、佐々木氏が自作詩をその場で言い換えたことに注目(「言葉をさがして黙っている誰かに伝えるためではなく誰にも伝えたくないから黙っている」を「誰かに伝えるために黙っている」/「奇妙な果実」、詩集『砂から』書肆山田、2002)。佐々木氏は自分が接っしている外部のありようによって、その現場で言い換えるのかもしれない、などとその言い換えの意味をさぐったのです。

            そして語りは、1967年に舞台を移し、羽田弁天橋でデモ参加中に死亡した京大生・山崎博昭氏のことや、清水昶氏、正津勉氏の詩業にも言及したのです。
            | 協会の活動 | 23:36 | - | - | - |
            兵庫県現代詩協会 第七回読書会のご案内
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                 〈兵庫県現代詩協会 第七回読書会のご案内〉

              ★挨拶 (兵庫県現代詩協会会長 たかとう匡子)
              新年度がスタートしました。7回目となる兵庫県現代詩協会の読書会は、10月4日(日)開催予定の—ふれあいの祭典—「詩のフェスタひょうご」の講師に佐々木幹郎氏をお招きするにあたり、予習の意味で佐々木氏と半世紀近い親交のある季村敏夫さんに、下記テーマでお話しいただきます。お二人の共通項は「世界とどうかかわるか」にあるようです。乞う期待。
              万障お繰り合わせのうえぜひ、ご参加ください。


              ★内容
              日時/7月18日(土)午後1時00分〜
              場所/兵庫県私学会館301号室
                 神戸市中央区北長狭通4-3-13 電話078-331-6623
              チューター/季村敏夫
              「他者に耳を澄ます、これが佐々木氏の姿勢である。向こうからの訪れをどう受けとめ、どう応えるか、そのことの実践と詩作が一体であること、稀有である」
              会費/兵庫県現代詩協会会員は無料です
               (会員限定の会です。会員以外の方で参加希望の方は、以下の連絡先にアクセスしてください)
              参考テキスト/佐々木幹郎著『東北を聴く』(岩波新書)
                    『佐々木幹郎詩集』(思潮社、現代詩文庫)
              問い合わせ・連絡先/玉井洋子 078-451-4155


               
              | 協会の活動 | 23:40 | - | - | - |
              兵庫県現代詩協会 第 19 回定期総会
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                兵庫県現代詩協会 第 19 回定期総会 

                本日、兵庫県現代詩協会 第 19 回定期総会が、明石市民会館で行われました。
                (写真は、総会で引き続き会長職に就くことになったたかとう匡子氏)

                takatou

                1 部 総会 開会あいさつ 総会議長の選出

                1 2014 年度事業報告
                2 201
                4 年度会計報告
                3 会計監査報告

                (質疑・承認)

                1. 4  新役員の承認

                2. 5  2014 年度・活動方針案

                3. 6  2014 年度・予算案
                   

                2部 講演会
                演題 シェイクスピア 出会いとその謎

                   講師 鈴木 豊子 (兵庫県現代詩協会会員・日本シェイクスピア協会会員)
                
                ○プロフィール
                

                いわゆる疎開派世代で廃墟を心に抱える。働きながら勉学を続け、1965 年神戸市の中 学教員となり、その後も高校、専門学校等で教鞭をとった。一方、シェイクスピア学者

                として知られる故菅泰男京大名誉教授との出会いが機縁となり、1994、氏が在籍され た甲南女子大学大学院に入学、現在も研修員として研究を続けている。

                (休憩)

                3部 朗読会
                司会 大橋 愛由等

                 朗読者/青木左知子・江口節・黒田ナオ・
                    坂本久刀・望月逸子・渡辺信雄・安西佐有理
                 ・神田さよ・大西隆志・中堂けいこ・中嶋康雄
                
                
                
                閉会
                

                懇親会 5 時から 於 明石の魚処「さかづき」
                明石市鍛治屋町
                4-19 各線明石駅から徒歩5分 山陽明石駅から 320m 市民会館アワーズホールから徒歩 10 分ぐらいです。
                会費
                3500 円(受付にて) ぜひご一緒に! みんなで親睦を深めましょう 

                | 協会の活動 | 09:50 | - | - | - |
                総会が行われました
                0
                  本日、神戸市中央区のラッセホールにおいて、兵庫県現代詩協会の第35回理事会ならびに第18回定期総会が開かれました。

                  総会では、会長のたかとう匡子さんが開会あいさつ。続いて総合司会の高谷和幸事務局長が、総会の議事進行役として、時里二郎副会長を選任。2013年度の事業報告、同年度の会計報告がそれぞれ担当者から会員に示され、続いて、2014年度活動方針案(予定事業と会の増強の取り組み、会則の一部改訂を含む)と、同年度予算案が示され、いづれも会場の会員のみなさんから承認されました。


                  総会のようす

                  続いて、二部では、副会長の玉井洋子氏の司会のもと、会員の神尾和寿氏の講演「「沈黙」から「沈黙」へ==ヴィトケンシュタイン『論理哲学論考』を手がかりとして詩の在り処を探る==」がありました。

                  さらに三部では、神田さよ常任理事の司会によって、会員諸氏による自作詩の朗読があり、10名の参加がありました。
                  (朗読参加者(敬称略)/彼末れい子、北野和博、在間洋子、中堂けいこ、中嶋康雄、永井ますみ、瑞木よう、渡辺信雄、安西佐有理、飛鳥聖羅)

                  ちなみに、本日の時点で、兵庫県現代詩協会の会員数は174名です。

                  **************
                  定期総会の終了後、元町「松屋」において、懇親会がもたれました。

                  今年度(2014年度の活動方針は、明日の日付〈5月19日付け〉で紹介します)。
                  | 協会の活動 | 23:14 | - | - | - |
                  第二回文学紀行
                  0
                    二回目となる兵庫県現代詩協会の文学紀行が行われました。
                    貸し切りバスで神戸から向かったのです。

                    向かった先は、滋賀県の木之本、長浜。
                     
                    文学紀行01

                    一枚目は、参加者による集合写真。

                    文学紀行02

                    二枚目は、井上靖の文学碑です。

                    参加者は多くなかったものの、終始楽しい紀行でした。
                    | 協会の活動 | 23:29 | - | - | - |
                    2014Poem&Art Collection のチラシ
                    0
                      裏面表面

                      2014年Poem & Art Collection のチラシが出来ました。
                      ご覧になってください。
                      | 協会の活動 | 23:27 | - | - | - |