CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
PR
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
兵庫県現代詩協会ブログ
Hyogo Contemporary Poetry Association
2014Poem&Art Collection のチラシ
0
    裏面表面

    2014年Poem & Art Collection のチラシが出来ました。
    ご覧になってください。
    | 協会の活動 | 23:27 | - | - | - |
    第二回「読書会」開かれる
    0
      読書会

      第二回「読書会」が、兵庫県私学会館で開かれ、30名の参加がありました。
      講師は、たかとう匡子さん(兵庫県現代詩協会会長)。
      テーマは、「中原中也の詩を読む」。
      この「読書会」は、今年度から始まった事業のひとつです。

      たかとうさんは、用意された資料をもとに、中也の足跡をたどり、中也のよく知られた作品を紹介することで、中也をどうとらえていくかのヒントが提示されました。「詩人たちは中也を媒介にして、自分たちの詩を展開していった。しかしその詩風はかならずしも中也の詩風と同じではなく、むしろ異なる作風であることが多い」などと語ったのです。

      質疑応答の時間では、参加した協会員の人たちが自らの「中也体験」を吐露するなどして、意見交換がなされたのです。
      | 協会の活動 | 23:37 | - | - | - |
      2013年度 協会のこれからの活動
      0
        兵庫県現代詩協会の協会員ならびにすべての詩友のみなさんへ

        2013年度も後半に突入していますが、いくつか協会の行事がありますので、お知らせしておきます。

        以下は本日の常任理事会で決まったものです。

        ★01
        〈第二回読書会〉

        日時/11月30日(土)午後2時から4時まで
        場所/兵庫県私学会館(JR・阪神元町駅から徒歩3分 〒650-0012 神戸市中央区北長狭通4丁目3-13
        TEL (078)331-6623 FAX (078)321-5968 http://www.hyogo-shigaku.or.jp/map.html
        内容/「中原中也の詩」 語り手・たかとう匡子氏(兵庫県現代詩協会会長)
        参加費/無料(ただし、参加資格者は協会員に限る)
        参加希望者は、もうすぐ会員のみなさんに手元に届く往復はがきにて申し込んでください。
        進行/たかとう氏から約1時間の話のあと、質疑応答の時間もあります。
           参考文献は各出版社から出ている『中原中也詩集』。

        ★02
        ポエム&アートコレクション展

        日時/ 2014年1月14日(火)〜 28日(火)の 15日間 休館日 水曜日
        午前10時 〜 午後5時(最終日は3時30迄)
        場所/神戸文学館 
             〒657−0838 神戸市灘区王子町3−1−2  ☎・fax 078‐882 - 2028
             阪急・神戸線「王子公園駅」下車西へ徒歩7分・JR灘駅北へ10分 王子動物園西隣)
             http://www.kobe-np.co.jp/info/bungakukan/access.html
        内容/詳細は、このブログの http://hyogo-poetry.jugem.jp/?eid=62 をご覧になってください。

        ★03
        貸し切りバスによる文学紀行

        日時/2014年3月2日(日)
        行先/滋賀県 木之本〜長浜
        内容・申し込み方法/貸し切りバスで行きます。コース案として、午前8時30分に神戸・三宮に集合して一路滋賀に向かいます。詳細・申し込み方法は、協会から送られてくる案内文を参考にされ、同封されている申し込み書に記入、投函してください。参加費なども明記しています。参加人数に制限があります。

        ★04
        会報34号が12月に発行

        さまざまな情報を掲載している「兵庫県現代詩協会」会報が12月にみなさんのお手元に届きます。
        今号から「会員の詩集・著者」紹介の担当者は、時里二郎氏(兵庫県現代詩協会副会長)に変わります。

        ★05
        『アンソロジー詩集』は編集中

        2年に一回に刊行する『アンソロジー詩集』は現在編集中です。
        会員のみなさんでまだ詩稿を出しておられない方もいらっしゃいます。
        詩稿の送り先は、〒兵庫県神戸市中央区北長狭通1-7-1 2F 兵庫県現代詩協会 大橋愛由等 です。





         
        | 協会の活動 | 23:58 | - | - | - |
        詩のフェスタひょうご2013 開かれる
        0

          「ふれあいの祭典 詩のフェスタひょうご2013」が、本日、ラッセホール(神戸市中央区)において行われました。

          同フェスタは、兵庫県、(公財)兵庫県芸術文化協会、兵庫県現代詩協会によって構成される同フェスタ実行委員会が主催するものです。

          ★本日は、2部で構成され、第1部は詩の「ワークショップ」。

          ・「親子で詩を作ろう」/講師・たかとう匡子

          ・「宮沢賢治の詩を読もう」/時里二郎

          ・「ぼくとわたしの詩を読もう」/大西隆志

          それぞれのセクションで参加者とともに、テーマにそった作業が行われました。
          詩のフェスタ2013

          ★第2部は、北川透氏の講演「いま、詩は何処で生きているのか」がありました。
          詩のフェスタ第二部
           

          詩のなりたちを、明治以降のの「新体詩」や、島崎藤村、北原白秋、萩原朔太郎の詩業を歴史的に位置づけることから語り始めました。続いて、戦後の口語自由詩における〈かたち=フォルム〉と〈内容=スタイル〉といった異なる側面に言及。前者の代表として入沢康夫、後者の代表として吉本隆明の詩を引用して、この二つの詩のありようから、詩の成り立ちを考えていける、といった内容が語られたのです。

          午後4時に二部の公演が終了し、神戸市内で有志による懇親会が行われたのです。

          〈次回の兵庫県現代詩協会の行事は、11月30日〈土〉の読書会です。取り上げる詩人は「中原中也」、会場は兵庫県私学会館(JR元町駅から徒歩3分)。詳細がわかりましたら、このサイトにてお知らせします〉


           
          | 協会の活動 | 23:15 | - | - | - |
          今年度の協会の活動
          0

            このほど兵庫県現代詩協会の常任理事会が開かれ、今年度の協会事業について、日程など決定したことをお知らせしておきます。


            ★01

            詩のフェスタひょうご(2013年10月20日〈日〉)

             場所/ラッセホール サンフラワー(神戸市中央区)

             ワークショップと詩集等の展示と講演会(北川透氏)


            ★02

            ポエム&アート展

             作品参加締め切りは、10月15日(火)

             1月18日(土)午後2時から詩の朗読会

             1月25日(土)午後2時から「神戸・兵庫を生きた詩人を語る」

                    2回目「足立巻一を語る」

                    パネラー・たかとうまさこ 司会・大橋愛由等

                    (資料代として200円必要) 


            ★03 

             2013年度アンソロジー

             締め切り/10月15日(水)


            ★04 

             新事業「協会ブログに掲載する〈今月の詩〉」

             毎月会員の中から一人の詩作品をブログに載せ、会員の詩業発展の一助となるように企画。→詳細は別稿で。


            ★05

             文学紀行〈バスによる〉/2014年3月2日(日) 行き先は未定。


            ★06 

             第二回「読書会」は11月30日(土)に開催。取り上げる詩人は、中原中也。


            (以上、日程など決まった事項を優先してお知らせしているために、各事業の詳細については、別稿でお知らせすることにいたします)


            | 協会の活動 | 09:25 | - | - | - |
            第1回「読書会」ひらかれる
            0
              読書研究会no.01

              本日、兵庫県現代詩協会の「読書会」が、午後2時から、兵庫県私学会館(神戸市中央区)で開かれました。


              チューター(講師)は、たかとう匡子氏が担当。

              テーマは、〈『北川透詩集』 を読む〉。

              時里二郎氏が進行役をつとめました。


              取り上げたのは、北川氏の初期作品群が収録された『北川透詩集』(思潮社・現代詩文庫48)。


              今回が第一回目となる同協会の「読書研究会」は、10月20日(日)に、「詩のフェスタひょうご」(会場/ラッセホール/神戸市中央区、主催:兵庫県現代詩協会、(財)兵庫県芸術文化協会)において、北川透氏が講演(テーマ「いま、詩は何処で生きているか」)することをふまえ、あらがじめ協会員に向けて、北川作品に接しておこうという趣旨で企画されました。


              参加者は、30人を超え盛況でした。


              会の詳細は、追って、このサイトにお知らせします。

              | 協会の活動 | 23:49 | - | - | - |
              詩のフェスタひょうご
              0
                 11月18日(日)に新企画「詩のフェスタひょうご」が開かれます。

                  日時:11月18日(日)午後1時開演 受付12時30分
                  場所:県民会館11階パルテホール
                      JR元町駅から北へ6分。パルテホールTEL.078−321-2131

                 ★講演会  「歌と詩のあいだ」          (入場無料)
                          講師 小池  昌代 (1959年東京生まれ。。詩人。小説家。

                 ★現代詩朗読の会  午後2時開演   (入場無料)
                  
                   出演者:今野和代・玉川侑香・寺岡良信・永井ますみ・中嶋康雄・中堂けいこ・
                       浜野伸二郎・福田知子・疋田龍乃介・道上健介

                 *従来のジュニア部門の授賞式は11時から開催しています。

                 主催:詩のフェスタひょうご実行委員会事務局

                    Tel。Fax :079-447-3652 (高谷)
                | 協会の活動 | 01:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                ポエム&アートコレクション2012
                0
                   これまで毎年開催されていた企画展「兵庫の詩史をたどる」は、2011年をもって終了し、2012年からは併催されていた詩画展を改め、「ポエム&アートコレクション」として、神戸文学館を会場にして新たにスタートします。詳細は下記の通りです。

                    期間 2012年3月9日(金)〜 3月20日(火)
                                                                       水曜日は休館

                       開館時間 午前10時 〜 午後5時
                                                            最終日は午後4時まで)  
                   
                      場所 神戸文学館 〒657-0838 神戸市灘区王子町
                                                                               3−1−2                     Tel.fax 078-882-2028

                                          (最寄駅 阪急王子公園駅・JR灘駅)  

                     併催 ひょうご・詩の現在展

                     なお、3月10日(土)には、
                                    鼎談 誰もいない風景に向かう」
                                                    ー(震災をめぐる詩とアート)が、
                              3月17日(土)にはシンポジューム
                                   「被災地から考える東日本大震災」が行われます。

                               詳細は追って記載致します。  
                  | 協会の活動 | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - |